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秋之野窯(AKISHINO)

蔵王連峰の麓、歌人斎藤茂吉の故郷でもある山形県上山市の草花に囲まれた自然の中で 神保 登・寛子夫妻が昭和51年に秋之野窯を開窯しました。
登さんは、日本大学文理学部哲学科卒業という陶芸家としては珍しい経歴の持ち主。 もともとデザインが好きで日々の暮らしが心豊かになるような作品にこだわりを持ち、寛子さんと共に それぞれの特徴のある作品で我々を楽しませてくれています。

mono市場で秋之野窯の作品を取り扱いをさせていただくきっかけは山形訪問時に 偶然モノトーンの冬の景色が描かれた 寛子さんのコーヒーカップとの出会いでした。 こんな優しい作品のギャラリーがあるなら是非行ってみたいと即訪問!

そこで寛子さんの作品だけでなく登さんの”陶の家”やお2人の合作と対面です。 寛子さんの「笛を吹く少女」の真鍮部分は手先の器用な登さんが作るお2人の合作です。 登さんは「俺は手をつけただけ」とか「これはこれで結構面倒なんだ」と笑っていました。 そんな話をお伺いしながら作品を見るとより一層ほっこりとしたいい気持ちになり、どれも欲しい物ばかり。 このお2人、初めてお目にかかった印象は「とにかく良い人!」。 話をお伺いしながら作品を見るとどれも人柄が出て大好きです。個人的には買いすぎで帰りの荷物が大変でした。この時も手先の器用な登さんの出番です。 「箱がないからすぐ作るから少し待って」とその場で作品にぴったりの箱を用意してくれました。


mono市場では多くの方に秋之野窯の優しさ溢れる作品を日々の暮らしの中に置いていただき、少しでも心豊かになっていただければ嬉しく思います。 もちろん私も自宅に飾り心豊かになっています!(写真は一例です。陶の家と一緒に映っている木は販売しておりません。)

神保登作・陶の街

小さい家は、高さ3-3.5cm、大きい家で5.5-6cm程度のヨーロッパの街並みを思わせるかわいい陶器の家。 もちろん全て手作りだから大きさも、形も、色も同じものはない世界でただひとつ。

窓辺や部屋に数個置くだけでも部屋のアクセントにもなりちょっと良い感じでインスタ映えも間違いなし!
登さん曰く「1個なら”陶の家”、2個以上並べれば”陶の街”。でもどっちでも良いよ」とこだわりはないようですが今回は登さんおすすめのセットですから”陶の街”としてご案内します。

陶の家が生まれたのは、30年前。
余った粘土を遊び心で作ったのが始まり。当時は個展に出しても器しか売れない時代。 イベントに500個の陶の家を出したけど結果はさんざんという事もあったそうです。 それが10年ほど経つと少しずつ人気が出てきて、今では大人気の作品。 そんな人気の”陶の家”は美術館のミュージアムシップなどでも販売されています。 美術館の名前は伏せますが、多くの方がご存じの有名な美術館です。
やたらと沢山作ることはしないのでここでも売り切れ続出で今や幻の作品になりつつありますが、今回ご厚意により登さん推薦のセットをmono市場の為にご用意いただきました。 専用台も今回の為に手作りでご用意いただき感謝です!

工房にお伺いした際には、作り方を見せてくれました。
四角い粘土を大きさも形もその時の気分次第で専用の台でカット。 窓も登さんが作った木の版を使い家の形にします。 この後乾燥、素焼き、色付けし本焼きをしかわいい陶の家が完成です。

神保寛子作

登さんは、寛子さんが使っている釉薬さえ知らないとの事。 お話をさせていただくと仲の良いご夫婦ですが 作陶に関しては全く別人で集中してすごい作品を生み出しています。
秋之野窯のお2人との出会いのきっかけにもなった寛子さんのコーヒーカップは モノトーンで冬景色が題材と本来冷たいイメージなのに寛子さんの作品にはそんな冷たさは皆無。 寛子さんの穏やかで優しい人柄が滲み出て温かみを感じられる逸品でコーヒーを飲めばどんなに寒い日でも心から温まります。 他では見られない大好きな作品です。

寛子さんは、器やカップのみならず人形にも力を入れており今回はその中でも私のお気に入りでお2人の合作とも言える「笛を吹く少女」も販売させていただく事になりました。

秋之野窯の作品はすべて手作りで多くは制作できないので、早い者勝ちです!

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